>>シンボルツリー【3】 ■ グレビレア■銀梅花(マートル・ミルテ)■ブルーベリー■シルバー・プリペット■イタリア人参木■ブラッシの木■ツリバナ■細葉シャクナゲ■トキワマンサク(白花)(赤花)■
ヤマモガシ科 シノブノキ属 常緑 低木 四季咲き性で花付きがよく、春から秋まで2〜3回のピークを迎える花期の長さが、オーストラリアの家庭で人気を集めました。排水の良い用土で、肥料は控えめに。白花種にグレビリア・ボニープリンスがある。黄花種にジュニベリーナ・サルフレアなどがある。
常緑広葉樹 低木 フトモモ科 中海沿岸が原産地で、葉のつけ根に梅の花、あるいは茶の花に似た白い花が咲きます。ヨーロッパでは愛の女神に捧げる神聖な花として、結婚式の花輪に使われます。革質の光沢のある葉をもむと芳香を発します。
落葉広葉樹 低木 ツツジ科 地際から多くの枝が分岐する。4〜5月ごろ、白色の小さい釣鐘形の花を房状につける。夏から秋にかけて白灰色の果粉をかぶる濃青紫の実がなる。酸性土を好む。成長は早い。萌芽・復元性に富む。葉は紅葉し鑑賞性も高く、実は生食のほか、ジャム等に加工する。
常緑広葉樹 低木 モクセイ科 イボタノキ属 白斑の広楕円形の葉が一年中美しい。萌芽力があり、刈り込み似も耐えるので、トピアリーや生垣にも利用される。6〜7月ごろ、白い小花も楽しめる。
クマツヅラ科 ハマゴウ属 落葉低木 潮風に強い。夏に涼しげな淡紫色の花穂を枝先いっぱいにつける。比較的、枝の広がりが大きいので、十分なスペースを確保して、自由に伸ばすと花いっぱいの姿が楽しめる。寄せ植えにも向く。実は薬用。 花色;淡紫、花期;7〜8月。
常緑広葉樹 低木 フトモモ科 オーストラリア原産。5〜6月ごろ、新枝に濃紅色の穂状の花をつける。花穂がビンを洗うブラシに似ているので、名付けられた。日当たりと水はけのよい暖かい場所を好み、あまり風当たりの強い場所は避けた方が良い。
落葉広葉樹 低木 ニシキギ科 花や果実が吊り下がってつくので、この名がついた。花は淡白紫色で、5〜6月に垂れ下がるように咲く。9〜10月には、細くて長い柄の先に、ぱっくりと口をあけて朱紅色の実が飛び出している姿が、まるで夜道を案内する提灯のように見える果実が目を奪う。夏にはたっぷりめに水遣りを。半日陰ぐらいが適している。
常緑広葉樹 低木 ツツジ科 ツツジ属 日本のシャクナゲの一種で、愛知県・静岡県に分布する葉が線のように細い種類。別名、遠州シャクナゲとも言う。花は5月頃。日向から半日陰を好む。
常緑広葉樹 低木 マンサク科 中球形の濃緑色の葉が密生し、全体が枝垂れる。5月ごろ、花が樹冠いっぱいに咲く。刈り込みに耐えるので、生垣としての利用が多い。近年は基本種の白花より、赤花の方が多く使われる。