>>シンボルツリー【2】 ■タイサンボク・リトルジェム■ロウバイ■トネリコ(アオダモ)■シマトネリコ■ネグンデカエデ・フラミンゴ■ ナンキンハゼ・メトロキャンドル■キングサリ■ギンヨウアカシア・プルプレア■ネムノキ■フェイジョア■
常緑広葉樹 高木 モクレン科 モクレン属 タイサンボクの萎性種で、若木のうちから花を付け、低いところの枝にも花を付ける。花は小形だが香りがあり、四季咲き性があり、秋まで咲き続ける。葉は小形で光沢のある深緑色。花を楽しむ他、シンボルツリーや庭園樹などに適している。花期; 5月末から11月ごろ。
ロウバイ科 ロウバイ属 落葉樹 中低木 中国原産で江戸時代初期に渡来し、鑑賞用としてよく植えられる。よく分枝して高さ2〜5 mになる。葉が出る前の1〜2月、香りのよい黄色の花(直径 約2cm)を下向き又は横向きに開く。仲間のソシンロウバイは花がやや大きく、内側の花被片も黄色い。
落葉樹 高木 モクセイ科 トネリコ属 別名、アオダモとも言い、野球のバットの素材としても知られる、しなやかな樹木である。縞模様のある幹も綺麗だ。6〜7月頃、白い花を。7〜11月に、赤みがかった緑色の実をつける。湿地を好むので、たっぷりと水を与える。
常緑樹 高木 モクセイ科 単幹・株立ちのどちらでも楽しめる。葉は光沢のある緑色で、枝葉が租で明るい印象がある。7月頃に、白くて芳香性の花をつけ、8〜10月ごろ、緑がかった白い実を持ち、鑑賞性も高い。湿地を好むので、たっぷりと水を与える。
落葉広葉樹 高木 カエデ科 カエデ属 新梢は白斑を基調に、ピンク色がにじむように染まり、フラミンゴ色。夏に、剪定を軽く行うと再萌芽して、葉色の変化が楽しめる。
広葉落葉樹 高木 トウダイグサ科 サピウム属 春の新芽は緑色、 5月から7月中旬にかけて、ポインセチアのように葉色が緑から黄色に変化し、芽先の葉は赤味を帯びる。8月を過ぎると緑色に戻り、秋には美しく紅葉する。耐寒性、耐潮性があり、土壌適応力が大きく育てやすい。
落葉広葉樹 マメ科 ラブルナム属 英名で、ゴールデンチェーンやゴールデンレインと呼ばれる通り、花は鮮やかな黄色い房状で、5〜6月頃、フジのような花をつける。シンボルツリーに、また、列植によるアーチ仕立てもおもしろい。
常緑樹 高木 マメ科 アカシア属 早春の2〜3月ごろ、鮮黄色の花が満開になる。新梢の葉は紫色で、紫の花が咲いたかのように、ひと際美しい。紫の新梢と黄色の花とで、二度楽しめる、コニファーとの組み合わせも趣きがある。
落葉広葉樹 高木 マメ科 6〜7月の夕方、ふわっとしたボタン刷毛のような優しい花を開く。葉が夜になると閉じ、眠ったようになることから、この名がある。痩せ地に強い代表的な木で、施肥しなくても普通の土質ならよく育つ。他の木が覆いかぶさるようなところには生育せず、天井の開いた日当たりの良い場所に自生する。
常緑広葉樹 中・高木 フトモモ科 別名;パイナップル・グァバ ブラジル原産。 果実は楕円形で、10〜11月に赤みを帯びた緑色に熟す。果肉は白く、パイナップルの香りと甘みがあり、生食できる。6〜7月頃、花弁は外が白、内が紫赤で、多数の雄しべ・雌しべは深紅色の綺麗な花が咲く。葉の裏側は銀色。